眞證

Lifetime care Analyst

眞證プロフィール

眞證(しんしょう)
俗名 坂根康彦(さかねやすひこ)

(株) Mani Padme 代表取締役

愛と絆のスピリチュアルケア・カウンセリングサロン 和み 運営

 

『気づけ。』

母の胎内に人として宿った時、私の中にはすでにこのメッセージが入っていました。
ほどなくしてこの世に生まれましたが、臍帯が首に巻きついたことによる頭蓋内出血により即、大手術。
入院中、保育器の中、右も左もエネルギー同士で喋る赤ん坊に囲まれ、その後の趣味となる地球人間エネルギー観察の基礎を固めます。

しかし当時は珍しい症例だったため、医師からは10歳まで生きられないと言われていました。
また今でこそ健常者と変わらないくらいリハビリで回復しましたが、手術の後遺症で左半身不随にもなりました。
おまけに家業の経営悪化で、一時期ホームレスも経験しました。

それでも今こうして生きているのは、生まれ持っての能力を使い、地球でやるべき使命があったからだと思います。

この生まれ持った能力。
人の隠す本音や思考、本当の自分になるための過去・未来を読み取れてしまう力なのですが、素直に口にしては気持ち悪がられてきました。
私より年下の幼子は裏の心を読むと笑顔になるのに、同年以上の人間は、特に大人はなぜそんなにも裏の心を隠したがるのか。
そんな疑問を抱きながら、信頼関係から遠く離れた人間不信に陥った子供時代を送ったのは確かです。

私の人間不振を払拭したのは、仏教学校での仏教精神にもとづいた人間教育や修行で出てくる「悟り」の内容でした。
「悟り」はすでに自分の中に存在していましたが、その悟りの感覚と一致する瞬間を多く経験することができたからです。
過去世の僧侶であった時の悟りの記憶や中間世での想い(記憶)ともシンクロでき、今の仕事ができるであろう実感も得られた時期でした。

『気づけ。』

再びメッセージが強く浮上したのは、阪神・淡路大震災の折です。
次から次へとやってくる、負の念を抱えた地震で亡くなった人たちの魂と対話し、上へと送っていた数週間。
のちに出逢う私の魂の片割れ、ツインソウルの慈敬(じきょう)の存在を感じ取り、十数年後の東日本大震災の年に出逢いを果たしました。

2人が出逢えたことにより、私は自分の能力を心置きなく使える場を作れました。

2011年に設立した【愛と絆のスピリチュアルケア・カウンセリングサロン 和み】です。

ここは様々な悩みを真実に基づき解消できる駆け込み寺であり。
人には見えない魂と心の世界からも自分を見透し、本当の自分へと生まれ変わっていくための学びの場でもあります。

ただこの場には、自分に向き合わず答えばかりを求める人や、自分だけが幸せになりたいと考えている人は来て欲しくありません。
私は、今を変えていくために精一杯努力し、自分の魂の力で生きようともがき、本気で自分に向き合う人を応援したいのです。
そして自分が助けてもらったら、今度は自分が成長した時に、苦しんでいる人を助けることができる人間にもなってもらいたいのです。
なぜなら、魂のお役目を発揮するのも、助け合いをするのも、弥勒の世で必要なのは、自らの内側から出てくるあなた自身の力だからです。

現代の日本は、アセンション後の弥勒の世に適応できる人間があまりにも少ない。
すべての魂が本来持つ個々の本来の力が、エゴやラクな生活システムで発揮できないよう、作られてしまっているからとも思いますが・・。
今、このサイトを読んでくれているあなたは、そんな人ではないと感じます。
本当の自分を思い出し、魂のお役目を知り、弥勒の世に適応できる人間になりたいと、私に無意識に訴えかけているのが読み取れます。
勇気を出して、ご縁という絆を結びにきてください。
悩みを解消し、本当の自分へと生まれ変わる道へと、あなたをお導きさせていただきます。

在家出家によりいただいた法名、『真実を見抜き、明かす』意、眞證(しんしょう)の想いと力は、まだまだ留まることを知りません。
真実だからこそ、時には痛い試練をお伝えすることもあるでしょう。
実はそれさえもあなたの魂が成長するために必要な試練ですから、必ず乗り越えられます。

『試練も真実。その先にある未来にもまた、己の魂が望む真実の喜びがある。』

上からの意思は、あなたの未来をそう、約束してくれています。

■経歴

仏教専門学校卒業

京都東本願寺にて法名「眞證(しんしょう)」を授かり、在家出家

■講演

2018年6月 京都講演「生きてきて良かった」と満足できる真実の生き方

■雑誌掲載

2017年3月   スピリチュアル&ヒーリングマガジン「anemone」
2017年4月   女性週刊誌「anan」
2017年10月  元祖スピリチュアル女性誌「TRINITY WEB」【取材掲載】

掲載写真①