慈敬

Lifetime care Analyst

プロフィール慈敬

この世に生まれ出でた時、アマテラス様の存在はすでに私の身近にありました。
人として生きる第一の生に与えられた俗名は、神降ろしと呼ばれる儀式でつけられたもの。
そんな赤ちゃんの私の心には、ひとつの想いが存在していました。

「上がりたい・・・!」

なぜ、心にそのような想いがあったのか。それは、家族の中で成長していく過程であきらかになっていきました。
全て思い通りに支配したい『陰』の母と、愛と思いやりで包み込む『陽』の祖母。
太陽神・アマテラス様を信仰しながらも、両極端なエネルギーが同時に存在する家では、孤独と心の修行を否応なくされました。

幼心にストレートに入ってくる、人間の醜さ・寂しさと、温かさ・深い愛の繰り返しは、心だけでなぐ魂も揺らします。揺らぎは小学校生活でも現れ、苦しみ、そんな自分を気づかれまいとする、引っ込み思案の6年間でした。
今の感情表現豊かな私からは信じられない子供時代でしたが、幼い頃からの多くの試練は、生まれた時のあの、素直な想いを遂げさせてくれたように思います。

社会人になり、実家を離れ、私の中から新たな想いが出てくるようになりました。

「今の私は半分しかない。」

魂の半身を求めるように、波乱万丈な人生の波に身を投じた私。元々ストイックな気質も手伝い、無意識に妥協という文字を一切捨て、追い求め続けました。

神様はこの私を良しとしていたのでしょうか。行き詰まった時や辛い時は、必ず誰かが助けてくれるシチュエーションがやってきました。だからこそ、乗り越えられたとも言えます。
後にこの経験は、今世でやらなければいけない魂のお役目に、なくてはならないものに繋がっていきました。

2011年3月。何かが大きく動く、と感じたその日。地上と地球内部のエネルギーが大きくかき回された、東日本大震災が起きました。この1週間後、みんなの分まで大吉運を持ってくるべく、偶然にも予定していたシンガポールひとり弾丸ツアーを決行。魂の半身である坂根康彦・眞證(しんしょう)と出会ったのは、その翌月のことです。
彼との出会いは、私たちが今までできなかった魂のお役目を、現実のものにしてくれました。またお互いの魂が、どんな資質であるかも気づかせてくれました。
在家出家によりいただいた法名、『慈愛に満ちた、すべてのものを敬う』意、慈敬(じきょう)は、まさしく私の魂の資質。
いつの頃からか、地球を愛おしく包み込む感覚を感じていたのも、魂が溢れんばかりに慈愛のエネルギーを放っていたからに違いありません。そう、強く感じます。

現代の日本人の多くは、自分の命の価値を忘れ、何のためにこの地球に生まれてきたのかも忘れ、その手にできるはずの真の幸せさえも見過ごし、生を終えていきます。
しかしながら、自らの存在を無にしようとしても、誰も信じられない孤独を感じていても、あなたを助けてくれる人は必ず存在します。誰にでも幸せになれる帰路は訪れるのです。
目の前に起こる現象はあまりにも辛く、幸せと掛け離れているかもしれません。それでも・・変わりたい想いが心のどこかにあるのなら、どうか勇気を出して、現実に向き合ってみてください。人に必要とされ、生きている喜びを実感できる『孤独を絆に変える 人と心の信頼術』という、究極の処世術に出逢える日が、もうすぐそこまで来ていることがわかるはずです。

あなたの心の奥にある命のエネルギーは、何ものにも負けない強さを持っています。私たちはどんなあなたでも丸ごと受け入れ、幸せの絆という空の高みへと、後押ししてまいりましょう。


株式会社 Mani Padme 取締役

愛と絆のスピリチュアルケア・カウンセリングサロン 和み 運営

日本カウンセリング普及協会
認定心理カウンセラー

日本環境セラピー協会
ジュニアセラピスト

【実績】

■イベント
2012年1月  キラキラセントレア祭り 出展
2012年3月  エンジェルライト 出展
2013年5月  キラキラセントレア祭り2 出展
2013年6月  真理の語り部屋 開催
2013年7月  真理の語り部屋 開催
2015年5月  音楽瞑想 開催
2015年8月  音楽瞑想 開催
2015年10月  音楽瞑想 開催


■セミナー
2012年4月  運命の人を引き寄せるハッピーセミナー
2013年9月  婚活はもうおしまい!運命の人をググッと引き寄せハッピーセミナー
2015年6月  子供を持つ親の心がラクになる子育てメンタルセミナー 前編
2015年7月  子供を持つ親の心がラクになる子育てメンタルセミナー 後編
2015年9月  子供を持つ親の心がラクになる子育てメンタルセミナー 前編
2015年10月  子供を持つ親の心がラクになる子育てメンタルセミナー 後編


■書籍『あなたに伝えたいことばがあります』
2014年4月  紀伊國屋書店で開催されたベストセレクションに著書が選出されました
2014年4月  毎日新聞朝刊で新刊・好評本として著書が紹介されました(掲載期日は2014年4月9日です)
2014年4月  読売新聞のニュースサイトでおすすめの一冊として著書が紹介されました
2014年4月  紀伊國屋書店レジ連動型デジタルサイネージで著書が紹介されました
2015年4月  文芸社おすすめの10冊フェアに著書が選出されました
2015年4月  文芸社による名鉄全線・全車両の中吊広告にて著書が紹介されました