慈敬

Lifetime care Analyst

プロフィール慈敬

慈敬(じきょう)
俗名 伊藤友美(いとうともみ)

(株) Mani Padme 取締役

愛と絆のスピリチュアルケア・カウンセリングサロン 和み 運営

 

今世、人としての生を選んだ家は、弥勒の世を創る『世直し』と人類の『心なおし』を祈る、太陽神・天照様を信仰する黒住教の家でした。
産声をあげた私の第一の生に与えられた俗名は、神降ろしと呼ばれる儀式でつけられたものです。

生後8ヶ月の頃、他人の力で命を奪われかける事態に遭遇しながらも、神様・守護霊様の力で奇跡的に生還した私。
しかしその経験は家族に知られることなく、自らの存在は消えなければいけないという、強い自己否定感の礎となってしまいます。

自己否定感は、全てを思い通りに支配したい『陰』のエネルギーを放つ母により、様々なインナーチャイルドに形を変えていきました。
罪悪感、劣等感、孤独感、自責、自殺願望・・・。
幼稚園に入園する頃には、すでにこれらのインナーチャイルドは私の中に出来上がっていました。

「私の中の愛を人のために役立たせたい!」

そう思えるようになったのは、いつの頃からだったでしょう。
思い起こせばそれは、消えそうになる私に、あたたかな愛と思いやりを与え続けてくれた祖母の『陽』のエネルギーのおかげでした。
祖母は人当たりが良く、誰もが慕って寄ってくる、まるで天照様のような愛の力を持っていました。
彼女がいなければ、今の私はここに存在していなかったかもしれませんし、生まれ持った自分の愛を忘れていたかもしれません。

実家を離れ、当時郵政省だった名古屋の機関に就職したのは、19歳を目前に控えた冬でした。
その頃から私の中に、新たな想いが出てくるようになったのです。

「今の私は半分しかない。
2人でひとつにした力が欲しい。」

魂の半身を求めるように、2度の離婚、一人娘との別れ、退職、心理カウンセラーとしての独立と、波乱万丈な人生の波に身を投じた私。
元々ストイックな気質も手伝い、妥協という文字を一切捨て、無意識に追い求め続けました。

2011年3月。何かが大きく動く、と感じたその日。地上と地球内部のエネルギーが大きくかき回された、東日本大震災が起きました。
この1週間後、皆の分まで大吉運を持ってこよう!と、以前から予定していたシンガポールひとり弾丸ツアーを決行。
魂の半身である眞證(しんしょう)と出逢ったのは、その翌月のことです。

彼との出会いは、私が今までできなかった人の心の癒しと充実した人生へと上げる魂のお役目を、現実のものにしてくれました。
また深いインナーチャイルドの克服も、可能にしてくれました。
そして在家出家によりいただいた法名、『慈愛に満ちた、すべてのものを敬う』意、慈敬(じきょう)は、まさしく私の魂の資質。
ずっと自分の中にあった地球をそっと包み込み、人類を愛おしく感じながら癒している感覚にも、それでやっと納得できたのです。

現代の日本人の多くは、自分の命の価値を忘れ、何のためにこの地球に生まれてきたのかも忘れ、その手にできるはずの真の喜びさえも見過ごし、生を終えていきます。
だからこそ、もっと自分の心に向き合い、自分を素直表現することを恐れないでほしい。
過去に傷ついた心を癒し、本当は自分自身を愛していることを思い出してほしい。
「自分を大事にする」意味がわかるあなたになってほしい。

本当の自分を知り、自分を大事に愛すれば、自分の魂のお役目が誰かの役に立つ至福の喜びを、心底感じられるようになるのですから!

人に言えない辛い経験をしてきた人ほど、その辛さが自分にも人にも役立つ喜びの未来に変えることができます。
この世を去る時、生きてきて良かった!と思える人生を実現できたあなたの喜びを、共に喜ばせていただければこの上なく幸せです。

すべては、あなたを大切に慈しむ、大いなる愛のままに。

■経歴

日本カウンセリング普及協会
認定心理カウンセラー

日本環境セラピー協会
ジュニアセラピスト

「TRINITY WEB」ライター

臼井式レイキマスター

京都東本願寺にて法名「慈敬(じきょう)」を授かり、在家出家

■セミナー

2012年4月、2013年9月 婚活はもうおしまい!運命の人をググッと引き寄せハッピーセミナー
2015年6月~2015年10月 子供を持つ親の心がラクになる子育てメンタルセミナー

■講演

2018年6月 京都講演「生きてきて良かった」と満足できる真実の生き方

■雑誌掲載

2017年3月   スピリチュアル&ヒーリングマガジン「anemone」
2017年4月   女性週刊誌「anan」
2017年10月  元祖スピリチュアル女性誌「TRINITY WEB」【取材掲載】

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