眞證

Lifetime care Analyst

眞證プロフィール

『気づけ。』

母の胎内に人として宿った時、私の頭の中にはすでにこのメッセージが入っていました。
ほどなくしてこの世に生まれましたが、臍帯が首に巻きついたことによる頭蓋内出血により即、大手術。入院中、保育器の中。右も左もエネルギー同士で喋る赤ん坊に囲まれ、その後の趣味となる、地球人間エネルギー観察の基礎を固めます。

しかし、人の世は酷ですね。
当時は珍しい症例で、10歳まで生きられないと言われていたため、数年間、学術実験のモルモットにされました。
唯一の楽しみは、母と一緒に長時間いられること。そのためだけに、毎回7~8時間もモルモットにされるのを我慢したものです。

リハビリにより、今でこそ健常者と変わりなく動いていますが、小学生低学年の頃はよくイジメにあいました。
手術の後遺症で左半身が不自由だったからです。

おまけに人の裏の気持ちを読み取り過ぎて「近づくな」「何言ってるかわからん」と、気持ち悪がられる。
私より年下の幼子は裏の心を読むと笑顔になるのに、同年以上の人間はなぜ、そんなにも裏の心を隠したがるのか。
小学生ですでに現代の大人のような人間不信に陥っていました。

けれども、寂しさはあったものの、私は不幸せではありませんでした。
自分の能力を隠さなければいけないと思った時期もありましたが、これも『気づき』への試練だと、どこかで受け入れていたからです。
過去世の僧侶であった時の記憶と、魂の『真実を明かす』気質が、そうさせていたのかもしれません。

『気づけ。』

再びメッセージが強く浮上したのは、阪神・淡路大震災の折です。
一気にやってきた、地震で亡くなった人たちの負の念のエネルギーに、どう対処して良いかわからなかった時。
のちに出逢う私の魂の片割れ、ツインソウルの慈敬(じきょう)の存在を感じ取りました。
やっと、メッセージの意味に気づいたのです。

実際に出逢ったのは、それから16年後に起こった東日本大震災の年。
今思うと、地震という神様が起こした、地球の大変動のエネルギーが味方してくれたのですね。

2 人が出逢えたことにより、私は自分の能力を心置きなく使える場を作れました。
2011年に創立した、愛と絆のスピリチュアルケア・カウンセリングサロン 和み は、様々な悩みを真実に基づき解消できる駆け込み寺であり。
孤独の中にいながら人生の岐路に立つ方々に「孤独を絆に変え 人と心の信頼を構築する」処世術を提供する、生まれ変わるための学びの場でもあります。

在家出家によりいただいた法名、『真実を見抜き、明かす』意、眞證(しんしょう)の想いと力は、まだまだ留まることを知りません。
時には痛い試練をお伝えすることもあるでしょうが、魂に沿った究極の幸せを得るために、受け入れてほしいと思います。

試練も真実。その先にある未来にもまた、魂が望む真実の幸せがあるのですから。


眞證(しんしょう)
俗名 坂根康彦(さかねやすひこ)

株式会社 Mani Padme 代表取締役
愛と絆のスピリチュアルケア・カウンセリングサロン 和み 運営