プロフィール眞證

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Lifetime care Analyst

眞證プロフィール

『気づけ。』

母の胎内に人として宿った時、私の頭の中にはすでにこのメッセージが入っていました。
ほどなくしてこの世に生まれましたが、臍帯が首に巻きついたことによる頭蓋内出血により即、大手術。入院中、保育器の中。右も左もエネルギー同士で喋る赤ん坊に囲まれ、その後の趣味となる、地球人間エネルギー観察の基礎を固めます。

しかし、人の世は酷ですね。当時は珍しい症例で、10歳まで生きられないと言われていたため、数年間、学術実験のモルモットにされました。唯一の楽しみは、母からの頑張ったで賞の院内自販機の乳飲料。そのためだけに、毎回7〜8時間もモルモットにされるのを我慢したものです。
リハビリにより、今でこそ健常者と変わりなく動いていますが、小学生低学年の頃はよくイジメにあいました。手術の後遺症で左半身が不自由だったからです。

おまけに人の裏の気持ちを読み取り過ぎて「近づくな」「何言ってるかわからん」と、気持ち悪がられる。
私より年下の幼子は裏の心を読むと笑顔になるのに、同年以上の人間はなぜ、そんなにも裏の心を隠したがるのか。小学生ですでに現代の大人のような人間不信に陥っていました。

けれども、寂しさはあったものの、私は不幸せではありませんでした。自分の能力を隠さなければいけないと思った時期もありましたが、これも『気づき』への試練だと、どこかで受け入れていたからです。
父の実家への帰省時。商店街で迷子になったにもかかわらず、途中のマクドナルドでポテト(小)とオレンジジュースをちゃっかりもらい。交番に連れて行かれても泣きもせず、親が来るまでのんびりポテトを食べ続けていたこともありました。
過去世の僧侶であった時の記憶と、魂の『真実を明かす』気質が、そうさせていたのかもしれません。
おかげさまで高校生になる頃には、女性だけでなく、今で言うオネエにも囲まれるほど、モテる一匹オオカミへと成長していました。

『気づけ。』

再びメッセージが強く浮上したのは、阪神・淡路大震災の折です。
一気にやってきた、地震で亡くなった人たちの負の念のエネルギーに、どう対処して良いかわからなかった時。のちに出逢う私の魂の片割れ、ツインソウルの慈敬(じきょう)の存在を感じ取りました。やっと、メッセージの意味に気づいたのです。
実際に出逢ったのは、それから16年後に起こった東日本大震災の年。今思うと、地震という神様が起こした、地球の大変動のエネルギーが味方してくれたのですね。

2 人が出逢えたことにより、私は自分の能力を心置きなく使える場を作れました。様々な悩みを真実に基づき解消できる場であり。運を引き寄せ、豊かで幸せな人生を送るために必要なメンタル(心理)・スピリチュアル(真理)・宇宙の法則(神理)の学びの場です。それは、慈敬も同じです。
出家によりいただいた法名、『真実を見抜き、明かす』意、眞證(しんしょう)の力は、まだまだ留まることを知りません。
時には痛い試練をお伝えすることもあるでしょうが、魂に沿った究極の幸せを得るために、受け入れてほしいと思います。試練も真実。その先にある未来にもまた、魂が望む真実の幸せがあるのですから。

眞證(しんしょう)
俗名 坂根康彦(さかねやすひこ)

株式会社 Mani Padme 代表取締役
こころのお部屋 和み〜なごみ〜運営

セッション、講座、イベント等、年間延べ400~500人の人生を幸せにする活動を行っている。


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